カレンダーカウンタープロフィール
HN:
あまの
性別:
男性
最新記事カテゴリー映画感想 最新コメント[02/06 NONAME]
[07/28 ブログスカウト事務局・相川優子]
[05/15 Backlinks]
[03/18 NONAME]
[02/04 ブログスカウト事務局・相川優子]
最新トラックバックブログ内検索ランキング参加中 |
映画メモ帳レンタルビデオで借りた映画のメモ。PAGE | 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 | ADMIN | WRITE 2012.01.17 Tue 13:27:10 容疑者Xの献身
容疑者Xの献身 僕はこの小説を読んだことがある。
普段はあまり小説を読まないのだが、
腹が減ればいつもなら自分で食事を作るのだが、 それくらい面白い作品だった。
映画化するにあたって、
小説では柴咲コウの役に当たる人物は登場しない。 福山と柴咲のやりとりがテレビシリーズでは面白かったから。
なにが失敗した原因なんだろうか?
少し前に東京で同じ大学に通った友人から電話があった。
僕は同じく結婚していないんだけど、 「福山雅治だってまだ結婚してないんだから気にすることないよ」
当然、こんな言葉で彼が励まされるはずがなく、 そのとおりである。
福山雅治は男前で、お金もあるし、社会的な地位もある。
しかし、そんな男が女性を好きになり、
それなのにこの映画の容疑者Xはどう見ても二枚目だ。 配役が第一の大きな失敗だった。
容疑者Xには伊集院光のような外見の人が適役だった。
なんたって恋愛に近い映画なのだから。
映画を見ていて誰を描きたかったのかわからなくなった。
湯川教授である福山雅治をお弁当でいうところの
僕自身が福山と柴咲のやり取りを期待して映画を借りたわけだが、
この映画は、何を考えているのかわかない暗い男が、
暗い男は、危ない橋を渡ってまで助けようとするのだが、 ここらへんを中心に描かくべきだった。
映画を見るくらいなら小説を読むことを勧めたい作品だ。 コメントもいくつか頂いていたことにいま気づきました(;´▽`A`` ありがとうございます! PR 2012.01.16 Mon 01:31:47 精神科医ヘンリー・カーターの憂欝
精神科医ヘンリー・カーターの憂欝 【鑑賞前】期待:☆☆☆☆
テレビにも出るような有名な精神科医が、
だから自分は精神科医として失格であり、
ストーリーを読んだときに面白そうだと思ったんだけど、
昔のハリウッド映画の真骨頂は、 この作品はそれが期待できる。
だいぶ昔に『インザプール』という小説が流行し、
伊良部の病院に来る患者たちは、
しかし、伊良部という精神科医は普段の行動が患者たちよりも奇怪であり、
患者たちは伊良部の行動に驚かされるのだが、
患者たちには医者らしい振る舞いをしているわけだが、
ストーリーの展開上、この病んだ医師が、
映像も役者の演技も素晴らしいので、 なんであんなにすんなり依存症が治ってしまったんだろう? まったくわからないのである。 『インザプール』は患者が治っていく様子がよくわかったのに…
素晴らしい作品というのは交通事故にでも遭うようなショックを
しかし、この作品は車が「もうすぐで来るな」と期待させといて、 僕は仕方なく車が去っていく様子をぼんやり見つめるしかなかった。 2012.01.15 Sun 01:39:15 盲獣vs一寸法師
盲獣vs一寸法師 【鑑賞前】期待:☆☆
エロくて読み応えのある小説家といえば、 どちらもたくさんの作品が映画化されている。
でも、その映画化が本当に成功しているかというと、
監督が石井輝男ということで、
『かたわ少女』
このゲームはいわゆる18禁のビジュアルノベルというやつで、
しかし、この作品がほかのものと大きく異なるのは、
不謹慎な題名のとおり、腕のない子や足のない子、
「こんな不謹慎なものを作ってけしからん!」と そうしたらどんどんとゲームの世界にはまっていくではないか!
はじめは見た目に違和感のある少女たちも
まんまと製作者の罠にはまってしまったわけだが、
最初はどうやって陵辱していくのかとドキドキしていたが、
小人症の男と目の見えない男が、自分の欲望を満たすために、
監督が撮りたいのものも明智小五郎の名推理ではなく、
低予算でなんとか作品に仕上げたのだろうが、
しかし、監督はそんなことはわかっているんだろう。
そういえば、Wikiを読んでいたら、
民主党から出馬し、当選したある女性議員が、
見ていて出演していたことにまったく気づかなかったのだが、
この作品は、驚くべきことにフリーソフトなのだ。
もともとは一枚のイラストから、それを元にゲームにしようと、 すごい情熱だ。
ぜひ皆さんにもこのゲームを楽しんで欲しいのだが、
しかし、英語のできない僕でもある程度は理解できるから、 2012.01.14 Sat 02:16:13 告白
告白
あんなに借りたかった映画だけども、期待はこのくらいにしておこう。 だって『悪人』も期待したほどじゃなかったんだもん。
日本映画って本当に期待はずれが多いよねぇ。
なんか「空気読まない」発言しちゃうとハブられるような雰囲気が それくらいじゃないと、偽善ばかりの作品はなくならない。
だから、僕はこの作品に世の中の偽善をめった裂きにするような刺激を それくらい、やってくれるんでしょ?『告白』さん。
サイコホラーって感じの作品だった。
また日本の倫理観の乏しい現状を風刺したような
しかし、どちらのジャンルにしろ中途半端で、
この映画は最初の30分が面白い。 その後の話があまり惹きつけられないのだ。
危ない先生をところどころで登場させて、 なんかなぁ、特に感想はない。
偽善に対してメスをいれるような姿勢はうかがえるんだけど、 「メスじゃなくて、バターナイフですよ、それ」 って言いたくなる作品。 2012.01.12 Thu 01:55:21 ノルウェイの森
ノルウェイの森
僕は村上春樹が大っ嫌いだ!
でも、なんで嫌いなの?って聞かれると返答に困ってしまう。
まあ、会った事もない人を嫌いだなんていうのは、 なんつーか、甘ったるいケーキに砂糖をまぶしたような作品? テレビドラマだと脚本家の野島伸二が近いキャラではないだろうか。 角砂糖にシロップをまぶしたような二人だ。
ただ『ノルウェイの森』は、いつだったかに読んだことがあって、
昔、熱に浮かされたようにハマッた女が、
甘すぎた。
甘かった要因はたくさんあるのだけれど、
セリフがあまりにも不自然すぎる。
小説とシナリオはそもそもまったく別のもので、
この作品は監督も脚本も同じ外人だから、異文化ということで、
松山ケンイチが髪型七三で大学構内を歩いていると、
松山ケンイチの髪型も「ゲバゲバ」隊も小説には忠実なんだろう。
僕はこの時代の人間がたぶん嫌いだ。
ヘルメットとタオルで「顔を隠して」、
しかも就職に影響がないよう顔を隠して。
異文化の映画を撮るというのは本当に難しいのだ。
そもそも、言葉を理解するということは、
ショックなことを言われた菊地が泣き始めるのだが、 泣くシーンさえ白々しい。 そして、不自然だ。
村上春樹が好きか嫌いかというより前に、
外国人が監督脚本だから、 |