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映画メモ帳レンタルビデオで借りた映画のメモ。PAGE | 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 | ADMIN | WRITE 2012.01.31 Tue 03:50:36 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull 公開 2008年6月21日 (日本) 監督 スティーヴン・スピルバーグ 脚本 デヴィッド・コープ 出演 ハリソン・フォード、カレン・アレン 【鑑賞前】期待:☆☆☆☆☆
僕はインディージョーンズシリーズが大好きなんだけど、
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』 たった4作品しか作ってないんだね・・・ もっとたくさん作られているのかと思ってた。
このシリーズの映画は、何度もテレビで見たのだけど、 今回借りた映画も、見たことあったりして…
なんだろう、この物足りなさは。 僕が好きだったインディーじゃない。
これは主演のハリソン・フォードが老けたからということではなく、
インディー・ジョーンズといえば、ジェットコースターに乗ったように
インディーと息子との会話シーンも無駄に長いように感じてしまう。
アクションシーンはもちろん詰まらなくはなかったんだけど、
「インディーVS古代人」というより「インディーVS現代人」みたいなところが さようなら、インディー。 もう続編は作らなくていいです。 PR 2012.01.30 Mon 01:20:22 ヤギと男と男と壁と ヤギと男と男と壁と
The Men Who Stare at Goats 公開 2010年8月14日(日本) 監督 グラント・ヘスロヴ 脚本 ピーター・ストローハン 出演者 ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー 【鑑賞前】期待:☆☆
最近、DVDをレンタルする時に感じているのだが、
この映画も5段階評価で半分以下の期待しかしていないのに、 どちらかというと「面白くなさそう」と思いながら借りているのである。 お馬鹿である。
でも、映画は見てみないと面白いかどうかなんてわからない。
僕は僕自身の先入観が当てにならないことを知っているから、 こういう期待のことを「裏期待値」と名づけよう。
「見た目はイケてないけど、
そんなわけでこの映画の裏期待値は、
そんなに悪くなかったね、なかなかいい子だった。 けど、ラストがよく意味がわからなくて、残念だったな。
待ち合わせから食事、その後、映画へと行き、 ん?
超能力部隊なんて僕みたいな一般人からしたら、
いくら「馬鹿げた事」とはいっても、
冷戦時代のアメリカとソ連の激しい競争の末に生まれたのが、
で、最後は爆弾でみんな吹き飛ぶという話。 これなら☆は5つだったかも!? 2012.01.29 Sun 04:14:41 不作の時代
いま、やっていることがある。
でも、これがなかなか大変で、 あと39も映画を選べるのか・・・
映画はそれなりに見てきたつもりだったが、
それは、自分が選ぶ映画は、1990年代に作られた映画が多いということだ。
でも、この頃に作られた映画は名作が多かったのではないだろうか?
ワインと同じように名作がたくさん生まれる年代が、
そして、全力で作られた作品を見て、
それぞれの監督がお互いを刺激し、良作を作るものだから、 全ての作品のレベルが上がっていくのだ。
つまらない映画を作ったのに、
それを聞いたクリエイター達(監督、脚本、役者)は、
本人達が「作りたい」とか「世に生み出したい」というような情熱ではなく、 「まずくない」映画は「うまくもない」。 そんな映画が世の中にあふれ出すとデフレスパイラルに入ったなと思う。
気分で金髪にしたり、刺青を入れるようなやつらなのに、
そして自分達もなにがしら世の中の流れに乗るために
現実世界ではいかにも「バンドマンですから」という理由を武器に
そして彼らはみんな「バンド活動」という名の「経済活動」を
僕はたまにブログで書いたりしている言葉だけども、
「芸術」というのは「個人が、自分の考える美を追求すること」だと
だからクリエイターは、二つの作業をしなければならない。
例えば、素人の役者は笑う演技が下手な人が多い。
この役者が心から笑う演技をしたいと思ったとする。
そして鏡の前で何度も笑う練習するのだ。
「芸術」が洗練されていくためには、 僕はそう考える。
でも、本当に大切なことは、 2012.01.27 Fri 13:22:25 ソーシャル・ネットワークソーシャル・ネットワーク
The Social Network 公開 2011年1月15日(日本) 監督 デヴィッド・フィンチャー 脚本 アーロン・ソーキン 原作 ベン・メズリック 出演者 ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド 【鑑賞前】期待:☆☆☆ フェイスブックを作った若者のお話。 日本ではSNSといえばmixiが有名だね。 うん。
さりげなくSNSなんて使っちゃったけど、
「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)とは、 だそうです。
監督がデヴィッド・フィンチャーで少し前にレンタルした
こういうストーリーはNHKのドキュメンタリーで流せばいいと思う。 つまり、わざわざ映画にする必要はない。
フェイスブックに興味があるか、
映画が芸術と情報の二側面があるとしたら、
だから純粋な「情報」メディアのテレビで流したほうがいいでしょって SNSにも億万長者にも興味がない僕が見るべきではなかった。
主人公はフェイスブックを作った男だが、
そして、こういった人間は、常識に囚われた人間とあまり話が通じず、 主人公があの男に惹かれる理由はよくわかる。
たぶんフェイスブックを利用している会員数が多いので、
映画を使って儲けることが悪だとは一ミリも思わないけど、
フジテレビの『踊る大捜査線』シリーズもそうだが、
興行成績は映画を見る前の「期待」を反映しているだけで、 2012.01.20 Fri 01:02:38 ファンシイダンス
ファンシイダンス 【鑑賞前】期待:☆☆☆☆ 監督は『Shall we ダンス?』で有名な周防さん。 原作は『陰陽師』で有名な岡本さん。 つ、つまらないはずがない。
なんかお坊さんのお話らしいんだけど、 でも、覚えてないから大丈夫だ。
朝、出勤のためいつも通りの道を通っていたら、
タヌキは頭から血を流し、
登校途中の中学生がタヌキの死骸を避けながら、
僕はタヌキの死骸を見ながら、
この映画はイケイケの若者が親の家業(お寺)を継ぐため、
主人公はお寺の儀式がオシャレな感じがして惹かれていくのだが、
一緒に修行する仲間たちも、
主人公の修行仲間が言った、「お前の親父、住職なんだろ?
周防監督は僕にとって日本映画界最高のエンターテナーで、
しかし、この作品は監督の2作目ということもあったせいか、
主人公が仏教の「修行」を積んで、どう変わったのかよくわからなかった。
『シコふんじゃった』は周防監督の3作品目で、
『ファンシイダンス』では主人公は自主的に残ったわけではない。
周防監督自身も『ファンシイダンス』を作り終えたときに 『Shall we ダンス?』では更に素敵なラストを用意している。 映画にとってラストをどうやって描くかというのはとても難しいことなのだ。
一番簡単なラストは主人公に死んでもらえばいいわけだが、
僕の近所で死んだあのタヌキも、 僕にとってあのタヌキは、バッドエンドだったけど。 |