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映画メモ帳レンタルビデオで借りた映画のメモ。PAGE | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 | ADMIN | WRITE 2012.02.13 Mon 02:30:50 カンフー・パンダ
カンフー・パンダ 残りものには福がある。
いつものようにゲオでレンタルするものを探していると、
「最近、アニメ借りてないな」なんてボーっとアニメコーナーを歩いていたら、
「みんなが借りてるから面白いに違いない!」という理由で急いで手に取ったが、、
家に帰ってから「鑑賞前の記事書かなきゃ」と思って袋から取り出すと、
「そっか、ディズニーなら楽しめそうだね」と安心したのだが、 スピルバーグの会社かよ。ちっ。 パンダは本当にいい加減な奴だと思った。
期待通りの作品だ。 テンポが良くて、見やすくて、薄っぺらい。 中国市場を意識した意欲作である。
1.)この作品のテーマはなんですか?
ずばり「師弟愛」です。
パンダがボコボコにされるところじゃないでしょうか。
サル拳、トラ拳、蛇、カマキリ、鳥?
酔拳と言いたいところですが、この拳の使い手は世の中にたくさんいそうなので、
う、覚えてないです。パンダです。
パ? パンダの「パ」?
そうですか。
「この血管には熱い出汁が流れとる!」
いや、なんとなく川島なおみと近いものを感じ、印象に残りました。
いいえ。
あまり。暇つぶしにはなると思います。
若い女性に人気があるんですね! PR 2012.02.10 Fri 01:35:27 英国王のスピーチ
英国王のスピーチ
2、3ヶ月ほど前に知人から「面白そうですよ」と薦められた映画だ。
僕はその時、知人に、「どういうストーリーなの?」と聞いてみたのだが、
「じゃあ、どういうところが面白そうだと思ったの?」と聞いてみたら、今度は、
「じゃあ、CMのどういうところが面白そうだったの?」と聞くと、 結局、面白さがわからなかった。 しかし偶然、この映画の予告編を目にして、僕も「面白そうだ」と思った。
「吃音症というコンプレックスを抱えた英国王が、
しかし英国王には早く吃音症を克服しなければならない理由があった。
どうですか?
☆を4つ上げたけど、実際は3.5。
四捨五入すれば☆☆☆☆だから、 欠陥は二番煎じということと、エンディングにある。
吃音症ではなく、「あがり症」という病だ。
聞いている人が僕の言っていることを理解できているか確認しながら、
発表している自分と聞いてくれているみんなとの間に大きな壁ができて、
発表の前の一人予行練習では、
でも、まあ僕みたいな庶民がこういう状態になっても、
『マイ・フェア・レディ』がこの分野では有名な作品だけど、
『ピグマリオン』では、高飛車な言語学者が、
『英国王のスピーチ』では教えられるほうも教えるほうも男なので
『エレファントマン』という映画がだいぶ昔に作られたのだが、
「社会的地位」「お金」「外見」というのは、
そして「言葉遣い」もこのグループと同じだ。
ネタばれを承知の上で書くが、
演説を終えると側近たちが王に「すごく良かった」と
側近が英国王を褒めている様子は
英国民の多くは戦争が始まることで、
自転車なんて一生乗れなくても何の問題もないし、
一番大切なことは、英国王が本当に心から国民のことを 自分の吃音の心配だけしているようにしか見えなかった。
どんなに言葉が足らない人間であっても、
他人との信頼関係を築くためには第一印象という一瞬の判断ではなく、
収録室の中で英国王が人が変わったように饒舌に演説し、
演説が終わった王は呆然とした先生の様子に気づき、
先生は正気に返るのだが、
2012.02.08 Wed 01:50:52 サイコ リバース
サイコ リバース
面白いかどうかわからないのだけれど、 そういえば「サイコ」という言葉の意味を知りたくてWikiってみた。
なんでも「精神異常」「多重人格」という意味で使われることが多いとのことだが、 さすが、ヒッチコック先生。
ちなみに原題の『Peacock』は「クジャク」という意味で 男性のナルシストが主人公ということなのだろうか。
それにしても「原題詐欺」である。
という感じで感想を書こうと思っていたのだが、
難解な映画というよりも、何を描こうとするのか、
女性が洗濯物を干すシーンから始まるのだけど、
女性は、朝食の支度が終わると、ベッドルームに行って、 つまり主人公の男が女装をして家事をこなしていたのだ。
主人公は化粧を落とすと、自分で作ったはずなのに、
「自作自演かよ!」とツッコミたくなるようなオープニングなんだけど、
舞台は田舎街なのだが、住人は主人公が独身だと思ってる。
主人公が気を失って倒れているところを、
それから住人は「奥さん、いたのかよ」って感じで主人公に接し始めるので、
僕は主人公の「自作自演」が街の住人にばれてしまって、
でも母親がどういう事を主人公にやってきたのか、
「多重人格」よりも「女装趣味」の話として作ったほうが、
映画を見たり、小説を読んだりしている時よくあるのだが、 これはドラマの鉄則だ。
僕も一人暮らしが長いが、家事はちゃんと自分でやっている。 こんな詰まらない家事をなんとかこなすために必要なことはなにか? 僕はこの映画を見てわかった。 ずばり「女装」だ。
僕は、存在しない(まだ見ぬ)奥さんのフリをして、
にんじんの切り方にこだわるのも、 この一人遊びで一番大切なことは「正気」に戻らないようにすることだ。
「あほくさっ」と思ってしまった時点で、
できる限り本気で没入するためにはやっぱり「女装」が必要なのだ。
というわけで、家事が嫌で嫌で仕方ない人は、
もちろん僕はやらないけど。 2012.02.05 Sun 14:20:10 ゾンビランドゾンビランド
Zombieland 公開 2010年7月24日(日本) 監督 ルーベン・フライシャー 脚本 レット・リース、ポール・ワーニック 出演者 ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、ビル・マーレイ 【鑑賞前】期待:☆☆☆☆
なにかのDVDを見たときに予告編を見て面白そうだと思った。 ウィルスか何かの影響で人間がゾンビになった世界が舞台らしい。
ゾンビってそもそもなんだろうとWikiを見てみたのだが、 生きている死体??
死んでるんだから生きてないでしょう?
「動く死体」でいいんじゃないかとつぶやく程度に留めておこう。
【鑑賞後】評価:☆☆☆☆ ワォー、とってもゾンビーな映画だった! つまり、面白かった~♪
ゾンビ映画にこんなにお金をかけて、
グロテスクなシーンもたくさんあるから、
『パラノーマル・アクティビティ』を見るよりも
ところどころ恋愛や家族愛を描いている場面もあって、
そうそう。
それと『ソーシャル・ネットワーク』に出ていたジェシー・アイゼンバーグの 笑ったり、ドキッとしたりできる映画だ。
「ゾンビ」の起源はヴードゥー教らしい。
ヴードゥー教の司祭が、死んだ人間を腐り始める前に墓から掘り起こし、
日本で「ゾンビ」みたいなキャラっているかな?と考えみたのだが、
日本だと肉体がなくなった後に「怨念」として、
「夢遊病」はゾンビに近い状態だと思うけど、いつか目覚めるし、
日本人は肉体よりも肉体に宿った魂を怖れる傾向にある。
僕はそんな日本的な価値観に縛られず、 ホラーの中でもゾンビはどこかユーモラスな存在だ。 2012.02.02 Thu 01:16:34 パラノーマル・アクティビティ パラノーマル・アクティビティ
Paranormal Activity 公開 2010年1月30日(日本) 監督 オーレン・ペリ 脚本 オーレン・ペリ 出演 ケイティー・フェザーストン、ミカ・スロート 【鑑賞前】期待:☆☆
僕が学生のころ、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』という
一般人がカメラを持って森の中に入ったら、
僕はこの映画を同級生の女性に勧められた。
僕はそんな低予算のチンプな作品は見ないと、
この女性がキャキャとはしゃぎながら、
そしてなりより普段は何事にもビクビクしているようなその女性が、 全くもって怖ろしいことである。
あまり怖くなくて安心した(ホッ)。
この映画はいわゆるポルターガイストが発生する家で
初めは足音が聞こえたり、風もないのにドアが動いたりして、
ドキュメンタリー風に撮ってるわけだから、 これは、心霊写真と同じ原理だ。
心霊写真はパッと見ただけではどこに霊が写っているのかわからない。
でも、パッと見ただけで写っているのがわかるような心霊写真は、
霊はあからさまに写真に写ってはいけないのだ。
それは、2つの理由からだ。
まず第一は、「自分にも映画を撮れるんじゃないだろうか?」と
カメラはたった一つで、出演者も主に二人。
Wikiには150万円ほどで制作したと出ていたが、 とてもリーズナブルな作品だ。
この作品は、家でポルターガイストが起こるので、 映画の設定上、このビデオカメラで撮ったものしか流せない。 これは映画を作る上で大きな「縛り」になる。
撮影をおもに行う男がどういう場面でカメラを回したがるとか、
洗面所でのシーンが多かったのは、 とても計算された映画だと思った。
劇場公開版はホラー系のエンディング。 劇場公開版は心臓に悪くてなかなか良いと思う。 |