カレンダーカウンタープロフィール
HN:
あまの
性別:
男性
最新記事カテゴリー映画感想 最新コメント[02/06 NONAME]
[07/28 ブログスカウト事務局・相川優子]
[05/15 Backlinks]
[03/18 NONAME]
[02/04 ブログスカウト事務局・相川優子]
最新トラックバックブログ内検索ランキング参加中 |
映画メモ帳レンタルビデオで借りた映画のメモ。PAGE | 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 | ADMIN | WRITE 2011.12.17 Sat 00:05:40 nude
nude 【鑑賞前】期待:☆☆ 「みひろ」というAV女優の自叙伝らしい。 そもそも「みひろ」なんてAV女優知らんけど、有名なの? AV女優から女優へ転身、なんてこともジャケットに書いていたような。 この映画の主演:渡辺奈緒子は「みひろ」なの? なんにも知らん。
もし、本人ならエロ心で借りようとする男なんていないんだろうなぁ。
それにジャケットがエロさを強調してないから、
有名になりたいと上京した女の子が、 こんな話だったら詰まらないね。
AV女優になって彼氏とケンカしたとか、両親に勘当されたとか、
もっと深い描写をしてね。
そんなに悪い作品じゃなかったと思う。 なにより主演の子がかわいかったから、☆1つプラスした。
ただ主人公が意思を持ってAVに出たということがとても好感なんだけど、
「AVなんてお金のために出るもの」と言ってAV出演を拒むシーンが
結局、AV女優になったら「孤独」は避けられない。
とにかく、本人の「他人には理解できない意思」でAV女優になりましたよ、
単なる目立ちたがり屋がAVに出演して、
結局、なにを求めてAVに出たのかよくわからなかった。 PR 2011.12.16 Fri 00:29:17 ダンサー・イン・ザ・ダーク
ダンサー・イン・ザ・ダーク 評価:☆☆☆☆☆(映画百選) 何度、見てもすごいと思う映画である。
後味の悪い映画ということもあり、
この映画を見るのは何度目になるのか忘れてしまったが、
そういえば、初めてこの映画を見たのは、
酔っていたので、途中で寝ちゃうかなと思いながら、
この映画はアメリカに移民としてやってきたエルマが主人公なのだが、
視力がどんどん衰えていくけど、働かなくては手術費は稼げないので、
働いている工場の機械の音や、電車の通る音が、
映画はつらい現実のひとつの逃げ道として、 一方、自分の厳しい「現実」をほかの人に訴えるのにも優れている。
子供の頃はだれでもこんな風に空想の世界に 「現実」と「空想」のコントラストが美しい映画だ。 2011.12.15 Thu 01:46:21 お早よう
お早よう 評価:☆☆☆☆☆(映画百選) オナラは健康の証である。
世界で一番好きな映画監督は誰かと聞かれたら、
小津の映画を初めて見たのは映画が好きになり始めた高校時代だ。
高校時代に一番好きだった映画監督北野武は、
パンやズームもほとんど無く、紙芝居のように、
小津が意図的にパンやズームを使わなくなったことや、
世界中の映画監督が「好きだ」という小津安二郎だが、 まあ、それはいいとして、『お早よう』である。
僕はこの映画が小津の作品の中で最高傑作だと思っているんだが、
『東京物語』や『秋刀魚の味』が好きな人にとっては、
小津自身は、この作品のテーマを「あいさつの大切さ」と語っていて、
しかし、作品のテーマが浮かび上がるのが映画の中盤くらいで、
「婦人会の会費がまだ会長さんに払われてないんですって」
東京で一人暮らしなどしていると、
そんな中、この映画に登場する子供たちはというと、
また「おなら遊び」を子供たちに流行らせた張本人の大人は、
そして子供たちはこの大人のようにオナラを使いこなしたいと、 まさにオナラマスターは最低な大人である。
でも、そんなことは作品のテーマではない。
「テレビ買って、買って」と駄々をこねる兄弟に、 それで子供たちは家だけでもなく学校でもしゃべらなくなった。
まったくしゃべらないと、不便であり、
子供たちも子供たちで「給食費ください」と伝えるために しゃべることができたら1分もかからずに終わってしまうのにね。
「そのくせ、大事なことは言えない」というようなセリフがあって、
小津安二郎は「随筆」を書くように映画を作りたいと語っていたようで、
この映画についてはもっともっと書きたいこともあるのだけれど、 そんなわけで僕の一番好きな映画です。 2011.12.14 Wed 11:45:45 泥棒野郎
泥棒野郎 評価:☆☆☆ 今日の晩御飯はチキン野郎である。
最近はDVDをレンタルするときはゲオばかりなのだが、
そのレンタルビデオ屋は「ドラマ」という店名だったと思うのだが、
店員さんは若いニーチャンでなぜか青のモヒカンに鼻ピアスをしていて、 この「ドラマ」を、僕はとても気に入っていた。
一番の理由は、ビデオ(DVDではなかった)が、
僕は映画は監督のものだと思っている。
映画がどうして監督によって面白さが変わるのかよくわからないが、
そしてテレビドラマは「脚本」次第で面白くも詰まらなくもなり、
テレビについては、有名な演出家ももちろん何人もいるわけだが、
演劇では役者がアドリブをすることもあるので、
そんなわけで、僕は、
ああ、そうだ!
映画を選んでいるときに、何度、イラッとしたことか。 そんなわけでこの映画である。
ウディ・アレンは「監督」「脚本」「役者」マルチにこなす、
正直なところ、この作品はそんなに好きではないけど、
この作品は初期の頃のものだけど、ショートコントが集まって、 結局、主人公は泥棒から足を洗うことができないという作品だ。
なにより面白いのはやっぱり主演のウディで、
邦題のセンスもいい! 2011.12.13 Tue 06:51:07 麦の穂をゆらす風
麦の穂をゆらす風 評価:☆☆ カンヌ映画祭第二弾である。
映画の題もどこか純文学のような、面白みの欠片も無い、
映画を見ている途中で気づいたのだが、
ケーブルテレビのチャンネルなんてコロコロ変えてしまうものだけど、
「憎しみからは憎しみしか生まれない」なんてセリフは
報復という行為は憎しみを増殖させる。
なんて書いてみたのだが、この映画は、
あまりにテーマが強調された映画は、
ハリウッドも食べれないし、カンヌも食べたくないんじゃあ、
映画はテーマ性とエンターテイメント性の両立が大切だと、 |