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映画メモ帳レンタルビデオで借りた映画のメモ。PAGE | 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 | ADMIN | WRITE 2011.12.23 Fri 01:04:23 戦場でワルツを
戦場でワルツを 【鑑賞前】期待:☆☆☆☆☆MAX! ずっと見たかった映画だ。
ただ借りられていることが多くて、
戦争の帰還兵の話ということだが、 どんな世界が待っているのか、楽しみだ。
この映画は監督自身の無くした記憶を探す映画だ。
フォルマン監督はイスラエル出身のユダヤ人で、
フォルマンは戦争に参加した友人や報道記者と会って
映画が始まってすぐに監督の友人の心理学者が出てくるのだが、
しかし、戦争というそれ自体がシュールであり、非日常なわけで、
戦争当時のエピソードがたくさん出てくるのだが、
エピソードがどれも面白く、内戦の貴重な資料のようだった。
そういえば、僕が小学生の頃には、
僕自身は「去年も同じ宿題が出て、聞いたのにな」って思いながら、
それは、祖父が兵士として東南アジアらへんの海を航行中、
小学生が聞く話にしてはあまりにも衝撃的だったわけだが、
ただ、この体験を祖父から聞いたと僕は思っているのだが、 何十年も前の記憶をたどるのはとても難しい。 PR 2011.12.22 Thu 00:04:25 誘惑 セダクション
誘惑 セダクション 【鑑賞前】期待:☆☆
ネットで知り合った人と
なんでも女性と接触するのは現実だけでなく、
ネットの世界と現実の世界を
そしてエロティックサスペンスだから
ファック! 学生映画か! これでもエロティックサスペンスか! ファック!
1回目は食事休憩。 2回目はお風呂に入りました。 食事休憩では和風ペペロンチーノを作りました。
ベーコンときのこの和風ペペロンチーノ
なんだかんだいってもペペロンチーノは簡単でおいしい。
お湯が沸くまで映画でも見て時間をつぶそうか、なんて思うけど、
鍋の中の水はブクブクと僕の怒りを代弁するかのように沸騰し始め、 真っ裸になる前に自殺するなって!
本当にどうでもいい作品で 2011.12.21 Wed 01:11:16 シャーロック・ホームズ
シャーロック・ホームズ 【鑑賞前】期待:☆☆ 監督のガイ・リッチーといえば、マドンナの旦那さんとして有名だ。
『ロック・ストック・・・』などわりと話題になった作品も撮っているけど、
この映画は、「肉体派のホームズががんばる」話らしい・・・
でも、まさかホームズなのに頭脳を使わず、
ジャケットにもどんな事件が起きて・・・みたいなことが書いてなくて、
まあ、ホームズを主人公にするのだから、
映画を見終わった後にシャーロック・ホームズについて
この映画の内容は原作に忠実なんだろうか。
原作が好きな人は見ていて楽しいのかもしれないが、 普通の映画です。 2011.12.20 Tue 00:59:49 ストーン
ストーン 【鑑賞前】期待:☆☆☆
定年前の看守が、収監者の奥さんに誘惑されて、
なんかミラ・ジョヴォヴィッチのエロいシーンを期待して どんな風に年老いた看守と接触し、誘惑するのか楽しみだ。
また奥さんが途中で旦那の言うことも看守の言うことも無視して、 エロさとストーリーと両方期待!
DVDに書いてあるストーリーは当てにならない。 というか上っ面のストーリーしか書かれてないじゃないか!
この映画の一番面白いところは、
一方、看守にいろいろ説教される側の犯罪者が、
それまで規則を従順に守ってきた看守は、
自分のいままでの上っ面の幸せや神への偽物の信仰心が
今の生活が幸せかどうかは、
人生には表と裏があって、
主人公の看守は、上っ面にしろ表の人生を歩んできたのだが、
犯罪者がなにかを悟る瞬間というのは、
そんなわけで、僕はなかなかこの映画を気に入ったのだが、
理由としては、
アメリカのサイトも見てみたけど、 なんだろうね。
たぶん、僕はこういう感じの映画が好きなんだろう。 2011.12.18 Sun 01:08:43 アマルフィ 女神の報酬
アマルフィ 女神の報酬
【鑑賞前】期待:☆ 脚本家も「なし」ってなんだよ? 期待しちゃいけない臭いがプンプンするね。
イタリアでテロの予告があって外交官の織田裕二が、 ずばり、犯人は戸田恵梨香だ!
きっとジャケットの表紙に映った4人の中に黒幕はいるでしょ。
右も左もわからず、オロオロしている新人に見えて、 配役見ればだいたい犯人はわかるよね。 乞うご期待。 【鑑賞後】評価:☆☆☆
この映画の脚本は小説家と監督で書かれたらしいのだが、
この小説家はこの脚本のどこが気に入らなかったのだろうか?
もしトリックに矛盾があって小説家が降りたとしたら、
しかし推理モノを中心に描く小説家は、 しかし映画ではそんなことどうでもいいのだ。
あまりにも巧妙なトリックを仕掛けても、
では、映画では何が大切なのだろうか?
映画はキャラクターとキャラクターの対立でしかない。
この映画がいまひとつ僕にとって面白くならなかったのは、
おそらく制作側としては、
クライマックスくらいで、
まあ、「トリックは関係ない」と書いてしまったが、
でもこの映画がそこまで詰まらない作品にならなかったのは、 うむ。 ちなみに犯人の予想はズバリ!はずれた。 |