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【雑感】帰り道に聞いた歌

仕事帰りの車の中で、
いつものようにラジオを聞いていると、
いつものように曲が流れ始めたんだけど、
流れ出した曲を聴いてはっとした。

「すごくイイ!」

女性ボーカルが歌うその曲は、
歌詞がひとことひとこと心に染み込んでくる。

僕はこの歌を聴いたことがある。
たぶん尾崎豊の歌だ。
尾崎の歌を女性がカバーしたんだろう。

曲が終わったら曲名をdjが教えてくれるはずなので、
絶対に覚えようと思いながら、
信号も無視してやさしい音色に浸っていた。

ラジオで流れる歌ってだいたい途中で終わるものだけど、
この歌は途中で終わらない。
だから、すっかり歌の世界に入り込み、
曲が終わったのに気づかず、余韻に浸ってしまった。
なので、誰のなんという歌なのか、わからない。

わからない。

家に帰ってから、もう一度あの歌を聴きたくて、
ネットで検索してみた。

僕は曲名も歌手も聞きそびれてしまったけど、
歌の中で「忘れな草」という言葉がでてきたので、
「尾崎豊 忘れな草」で検索すれば、
大丈夫だと思っていた。

そして見事、尾崎の「forget-me-not」という曲を見つけた。



なんか、違う。。。

聞き終わったあとの印象だ。

車の中で浸った曲じゃない。

僕は、自分の勘違いだったと思い、
「忘れな草」で検索をかけまくって、
必死で曲を探しのだけど、
見つからない。

FLOWERもピコも違うのだ。

検索をはじめてから1時間以上も時間がたっている。
映画を3本見たんで今日は感想を書こうと思っていたのに、
検索して聞きたくもない歌を何本も聴いて、
時間を浪費してしまった。

もうだめだ。

そう思ったとき、ふとひとつの曲を見つけた。




ちょっと違うけど。。。

歌は尾崎豊の「forget-me-not」

さっき聞いた曲だ。

でも女性が歌うと印象がすっかり変わってしまう。

尾崎が全力で声をからせながら歌う歌ではなく、
苦労も知らないような小娘がちょっとしたコンサートで
いい気になって歌うような感じが、
この曲にはあっているように感じる。

尾崎が歌うと「愛」と「幸せ」が強調されすぎて、
昼のメロドラマを見ているような気分になるけど、
小娘が歌うとどこか日常のひとコマのようで、
忘れな草にはちょうどよいサイズだ。

この小娘の動画を見たあとは、
車の中で聴いた曲はやっぱり尾崎の「forget-me-not」だと
思うようになった。

心の底から確信したわけではないんだけど、
そう思わないと睡眠時間が減ってしまう。

そもそも時間を浪費してしまったのは尾崎が悪い。
歌い方がくどすぎるから、他の曲のような印象を受けてしまったのだ。
はじめからこの歌をあっさりと歌ってくれていれば、
僕はこんなに検索に時間をかけることはなかっただろう。

でも尾崎はそんな歌い方できないんだろうな。
シャンソンっぽい歌い方を尾崎ができたなら、
いまも器用に生きていたんではないのかな、
なんて思う。

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J・エドガー

J・エドガー
J. Edgar
公開 2012年1月28日(日本)
監督 クリント・イーストウッド
脚本 ダスティン・ランス・ブラック
出演 レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ



評価:★★★

◆質問風に感想を述べてみた
 
1.)この作品のテーマはなんですか?
 
FBI長官であるJ・エドガーの半生。
J・エドガーに興味がない人が見みても、
特になんとも思わないお話ではないですかね。

2.)みどころはどこですか?
 
んー、特になかったですね。
クリント・イーストウッドがなんでこの映画を撮ろうとしたのか?
そんなことを考えながら見るのがいいんじゃないでしょうか。
ま、僕にはわかりませんでしたけどね。彼の気持ち。

3.)期待通りでしたか?
 
もっとFBI長官なんてあくどい事をしているように
思っていたんですが、残念ながら想定内でした。
期待にこたえてもらえなかった感じです。

4.)お気に入りのセリフはありますか?
 
「今度部下の前で恥をかかせたら首にしてやるぞ」
と医者をおどすセリフ。

5.)どうしてそのセリフが気に入ったんですか?
 
主人公の性格がよく出てるんじゃないでしょうか。
ほんとは特に気になったセリフはありませんでした。

6.)もう一度、この映画を見たいですか?
 
いえ、もういいです。

7.)面白かったですか?
 
まあまあ。
でも特に書きたい感想がないんだよな~

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CHLOE/クロエ

CHLOE/クロエ
公開 2011年5月28日(日本)

監督 アトム・エゴヤン
脚本 エリン・クレシダ・ウィルソン
出演 ジュリアン・ムーア、アマンダ・セイフライド



評価:★★★

あけましておめでとうございます。

だいぶと前回の更新からあいてしまったけど、
これは僕のせいではない。
このブログの投稿の仕方がアップデートで複雑になり、
やる気が失せてしまったせいだ。
やっと楽に投稿できるようになったので、更新した。

年が明けたのでやっぱり「エロス」から始めるべきだということで、
近所のツタヤで見つけてきた作品。
「検索ランキング 4位」というタグが貼られていたので借りてきた。
なにを検索した結果のランキングかはわからないけれど、
新年なのでそんなことは気にする必要はないだろう。


 

夫の浮気を疑った妻が、娼婦を使って夫を誘惑させるというお話。

エロサスペンスということで随所に見所があるのだが、
そんなことが気にならない位、
ストーリーテリングのセンスが良く、
話に引き込まれた。

夫婦の心理描写を丁寧に描こうとした作品だ。

ただ残念なのは、
「夫の浮気を疑ってるから娼婦を使って誘惑させる」という
妻の動機がそもそも僕にはピンと来ないのだ。

夫の浮気を疑ったのなら、
娼婦より探偵を雇ったほうがいいのではないだろうか?

わざわざ夫に浮気をさせようとする心理が理解できなくて、
お話のはじめから納得できず、
最後までそれは解決されなかった。

そういうところで★を1つ減らすことになった。

そんなわけで★5つの作品にはなかなかめぐり合えないけれど、
今年もいろいろな映画を見ていきたいなと思う。

去年も見ていなかったわけではないんだけど、
あまり面白い映画に出会えなかったというのが、
正直な感想だ。

特に映画館で観た『風立ちぬ』はクソつまらなかった。

ほんとにつまらなかったな~

今年こそは。

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き・れ・い?

き・れ・い?
公開 2004年8月21日
監督 松村克弥
脚本 松村克弥 ラッシャー池田 
出演者 岡元夕紀子 黒沢あすか


【鑑賞後】評価:★★
夏が近づいてきてそろそろホラーの季節だなってことで、
近所のTSUTAYAのホラーコーナーをうろついていたんだけど、
岡元夕紀子が出演してるってことで借りてしまった。

岡元さんは『バウンス ko GALS』という作品がデビュー作で
高校生のときに見たんだけど、
清純な役柄にすっかりメロメロになったのをいまでも覚えている。
そんな彼女のヌードシーンが見れるということで、
これは借りるしかないと思った次第だ。

ストーリーは、美容整形の院長(岡元)が、
ある患者に付きまとわれるというもの。
患者は外見が醜く子供の頃からコンプレックスを持っていた。
生まれ変わりたいと大金を持って、
何度も整形を依頼するのだが、
なんど手術しても満足できず、
院長はきりがないので手術を断ると、
奇妙な出来事がまわりで起こり始める。

こういう異常心理を描く作品って
リアリティが大切だと思うんだけど、
仕事をしていない患者がどうやって手術費用を稼いだか
描かれていないので物足りない。
どんな気持ち悪い方法でお金を稼いだか描けば、
患者の人物像に深みが出るのに
なんで描かなかったんだろう。
謎すぎる。

岡元夕紀子も脱ぎっぷりはとてもいいんだけど、
これがまたエロくない体なのだ。
なんというか柔らかさを感じない体。

外見がとても綺麗だから服を脱ぐ前はドキドキするんだけど、
一回見てしまうと「そんなもんか」って感じで、
2回も3回も脱ぎ始めると「もういいよ」ってなってしまう。

岡元夕紀子の顔も口を閉じているときはすごく綺麗なんだけど、
口を開けると受け口のせいか下の歯が見えまくりで、
あまり綺麗に見えない。

この女優さんはどちらかというとホラーな役のほうがあってるんじゃ
ないかなと思うのだ。

本当に骨の髄から怖がらせてくれるホラー映画っていうのは
なかなか出会えるものではないんだなと
あらためて実感した。

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最近見た映画。

デスノート DEATH NOTE
公開 2006年6月17日
監督 金子修介
脚本 大石哲也 
出演者 藤原竜也 松山ケンイチ


 

【鑑賞後】評価:★★★★
藤原竜也の演技力は超ド級だけど、
何よりキャラが魅力的なのは「L」。
「L」の続編が作られる理由がよくわかる。
だからLに★+1。


デスノート the Last name
公開 2006年11月3日
監督 金子修介
脚本 大石哲也
出演者 藤原竜也 松山ケンイチ




【鑑賞後】評価:★★
話のオチがうまいこと付いてるように
見えるんだけど、なんせややこしい。
口が達者な詐欺師にうまく言いくるめ
られたような読後感(鑑賞後感)。
映画はわかりやくないとね。

 

L change the WorLd
監督 中田秀夫
脚本 小林弘利
出演者 松山ケンイチ 工藤夕貴




【鑑賞後】評価:★★
「L好き」から金をまきあげるために
作られた映画。Lはライトという強敵が
いてはじめて存在感が増すんだけど、
今回の敵は役不足。なんで工藤夕貴?
配役がださい。

 

きみにしか聞こえない
公開 2007年6月16日
監督 荻島達也
脚本 金杉弘子
出演者 成海璃子 小出恵介




【鑑賞後】評価:
オチが最低。
小説もこんなオチなの?
途中までは話に引き込まれるけど、
最後に「金返せ」って思う作品。
見る価値無し。

 

女たちは二度遊ぶ
公開 2010年(BeeTV)
原作 吉田修一
監督 行定勲
脚本 伊藤ちひろ
出演者 色々




【鑑賞後】評価:★★★
短編集なんだけど、個人的に
「どしゃぶりの女」と「つまらない女」が
面白かった。「どしゃぶりの女」は
ストーリーテリングが秀逸。
「つまらない女」はこういう子いるよなっ
ていう共感があった。

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