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映画を見るのはしんどい。

ゲオで1本50円で借りた映画は以下のとおりです。

東京島:☆☆
ちょんまげぷりん:☆☆☆☆
崖の上のポニョ:☆☆☆
インシテミル 7日間のデス・ゲーム:☆
トロン:レガシー:☆
2012:☆☆☆☆

今回は日本の新作も借りてみた。
もちろん新作といっても、ゲオでは旧作扱いのものである。
旧作だけどランキングには入っている。

『東京島』は残念ながらハズレだったけど、
『ちょんまげぷりん』は意外に面白かった。

この他、日本の新作だと『告白』や『悪人』が面白そうだ。
でもまだ『新作だけど7泊8日OK』扱いだから、
100円では借りられそうにない。
『告白』なんてだいぶ昔の作品のような気がするけど、
なかなか旧作にならないね。
人気があるということなのだろうか。

アニメも今回は『ポニョ』を借りたわけだが、
今後も面白そうなアニメ映画があったら借りてみたいと思う。

洋画は・・・

もうランキングに入っている面白い映画は借りてしまったようだ。
あとは『ブラックスワン』がいつ100円になるか。

だいぶ前に見てしまったから感想は書かないけれど、
『第9地区』『ハート・ロッカー』は面白かった。
どちらも☆4つの作品。

昔、見て良かった映画の感想も書いていきたいのだけど、
基本的に映画を見てすぐに感想を書きたいので、
もし見ることがあったら書きたいと思う。

今回、借りた映画1本あたりの平均評価は、

☆2.5!

平均点にはいかなかったけど、まあ、いいじゃないか。

ちなみに映画は見た当日に感想を書くものの、
アップするのは少し時間を置いている。
一週間以上前に借りたはずの映画の感想がアップされたからといって、
DVDの返却が遅延したわけではない。



↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

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興行収入ってなに?

興行収入ってなに?

以前からずっと気になっていたのだけれど、
興行収入とは「売上」のようだ。

「映画館での入場料から得られる売り上げ合計のこと」(Wikiより)

もちろん、映画を作るには原価があるわけだが、
興行収入の何パーセントくらいが製作者に入るのだろうか?

「興行収入のおおよそ50%~60%、
洋画メジャー大作等の場合は70%が配給収入」(Wikiより)

Wikiってなんでも載ってるね(笑)

では、『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』の
製作者に入った収入はどれくらいなのだろうか?

『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』
興行収入:23.6億円(Wikiより)
製作者へ:11.8億円(50%入ると仮定する)

11.8億円かぁ。すごい額だけど制作費(原価)はいくらなんだろうか?

ざっくりとネットサーフィンしてみたが、
具体的な価格が書いてあるサイトがなかった。
ただ、みんな「セットがしょぼい」という理由で
制作費は安いに違いないと思っているようだ。
5億円と書いてあるサイトがあって、
真偽はわからないけど、事実であれば利益が6.8億円ということになる。

経費を考えるのはなかなか難しいが、
役者がひとつの映画に出演するときにもらえるギャラは、
いくらくらいなのだろうか?

探してみたが、ドラマ1本で
戸田恵梨香は160万円という記事があった。
ドラマ1本というのは1話じゃないよね?
1クールということだと思うんだけど正しいのかどうか・・・

ま、正しいと仮定して、拘束時間を計算して、
ドラマから映画の出演料を算出してみたい。

ドラマの撮影期間は1クールどれくらいかかるか?

これもよくわからないけど、とりあえず3ヶ月間ということにしよう・・・

だから売れっ子の戸田恵梨香の1ヶ月の出演料は、
160万円÷3ヶ月=53.3万円
53.3万円÷30日(1ヶ月)=1.8万円(/日)
ということになる。
ん、安すぎるような気がする・・・

憶測だらけだけどガンガン行こう!

では、『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』の撮影期間は?

んー、検索してみたけどわからん・・・
けど、2ヶ月っぽいなぁ・・・
じゃ、2ヶ月で。

53.3万円×2ヶ月=106.6万円

戸田恵梨香のこの映画の出演料は106.6万円だ(憶測)。

この映画に出演しているのが14人くらいだから、
全員に戸田さんと同じくらい報酬をあげたとしても、

106.6万円×14人=1,492.4万円

売れない役者はただでも出たいだろうから、
実際はこの数字の半分以下で済んだんじゃないだろうか。

1,492.4万円÷2=746.2万円

製作側のスタッフは30人と勝手に決めて、
みんなに戸田さんと同じ報酬をあげちゃおう!

106.6万円×30人=3,198万円

よって映画にかかる人件費は、

746.2万円+3,198万円=3,944.2万円

である。
人件費、高っ!

あとはほとんど室内で撮影された映画だから、
スタジオを借りていたはずだ。
スタジオを2ヶ月間借りるといくらかかるだろうか?

東京東映撮影所の1番広いところを借りると
1日18.9万円かかるみたいだ。
では、60日間借りたとすると、

18.9万円×60日間=1,134万円

人件費とスタジオ料金を足すと、

3,944.2万円+1,134万円=5,078.2万円

あと、お金がかかりそうなのが広告費だと思うけど、
こうやって考えても、制作費5億円もかかってないような気がする。
利益はもっと出ているはずだ。

まあ、全部、憶測だけど。
 

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洋画の邦題について

映画の邦題についてちょっと調べてみたくなった。
自分のお気に入りの映画をピックアップしてみると、

街の灯(City Lights)
監督:チャールズ・チャップリン

素晴らしきかな人生(It's a Wonderful Life)
監督:フランク・キャプラ

博士の異常な愛情
または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
(Dr. Strangelove or:
 How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb)
監督:スタンリー・キューブリック

過去のない男(The Man Without a Past)
監督:アキ・カウリスマキ

リバーランズスルーイット(A River Runs Through It)
監督:ロバート・レッドフォード

恋する惑星(重慶森林)
監督:ウォン・カーウァイ

ほとんどが原題に忠実だ。
『博士の異常な愛情』なんて忠実すぎる!

僕は昔から『恋する惑星』という邦題がお気に入りで、
これは作品にぴったり合っていると思う。
恋する惑星とはまさに「地球」のことだと思うが、
その地球上で起こる恋の「偶然」をテーマに描いたのが、
『恋する惑星』なのだ。
原題は中国語で『重慶森林』となっているが、
重慶は地名で「森林」はそのまま森林でいいんだと思う。
『東京砂漠』みたいな感じ。

これはこれでそのまま『重慶森林』として発表できたように思うけど、
たぶん日本で公開するにあたって、
あまりなじみのない中国の地名よりも
映画に合ったポップな題にしたほうが受けると考えたはずだ。
原題を無視した題だけど、作品の内容にはぴったり合っている。

最近、借りた映画に『変態島』という映画があって、
原題は「Vinyan」(タイ語で「魂、成仏できない霊、幽霊」wikiより)。
原題と邦題がぜんぜん違うし、邦題のつけ方に悪意を感じた。
こんな題名だとゲオで借りたいと思っても
カウンターに持っていくのがすごく恥ずかしいじゃないか!と。
できる限りレンタルされないような名前をつけたとしか思えない。

しかも内容は全然、変態ではない。
息子の死を受け入れられない母親が、子供が生きていると思い込み、
東南アジアの森の中へ子供を捜しに行くというお話。
「変態」というよりも「狂気」という言葉のほうが合っている。

そしてwikiを読んでいると、さらに面白い事実が…
『変態島』を作った監督やスタッフが、この映画の前に
『変態村』という作品を作ったらしい…

『変態村』は『Calvaire』(ラテン語、「ゴルゴタの丘」)が
原題らしいのだが、これまた変態とは関係のない作品のようだ。
このスタッフたちが作った作品は、日本で公開されるとき、
必ず「変態」という言葉が付けられてしまうようだ。
内容は全然「変態」ではないのに。

そして、wikiの『変態村』解説ページに邦題の命名者が!
叶井俊太郎という映画の配給会社にいた人で、
「性生活は派手で、17歳の時点で200人と関係し、現在までに5、600人
(本人は「200人から先は数えていない」とコメント)と関係している」
(wikiより引用)
という人らしい。へ、変態…

解説ページを読めばわかるのだが、
この叶井さんはB級C級の映画を好んで日本に輸入していたようだ。

でも、どうして「変態」と付けたのか。
「変態」という名前を付ければ、
エロを期待した男どもが見に来る、
映画が売れる、とでも思っていたのだろうか。
言語能力がかなり足りない人のように思う。

「変態」シリーズはどちらかというと芸術的(抽象的)な作品だが、
「変態」という題が付けられたせいで、
芸術に関心がある人がこの作品を見る機会を
多少なりとも奪ってしまったように思う。
そしてエロだけを期待して見た人ももちろん、
期待をしっかり裏切られるのだ。

映画の邦題ってこんな適当につけられて良いのだろうか?
疑問に思った。

 


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映画の評価について

自分の好みで評価をつけています。
5段階評価で、

☆:つまらない
☆☆:あまり面白くない
☆☆☆:ふつう
☆☆☆☆:まあまあ面白い
☆☆☆☆☆:すごく感動した!!

こんな感じ。

映画に対する感想は時間がたつにつれ
変わってしまうこともあるかもしれませんが、
とりあえず記事を書いているときの感情を尊重して
修正はしない方向でいきます。

 

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ゲオって素敵ね!

GEOで100円で借りた映画の感想でも書こうかと
このブログをはじめてみる。

自分用の自分のためのメモ帳。

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