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映画メモ帳レンタルビデオで借りた映画のメモ。PAGE | 1 2 3 4 | ADMIN | WRITE 2012.03.27 Tue 03:39:06 【雑感】コツコツ職場にタバコを忘れてきた。
家に帰ってから気づいたのだが、
家に戻ってタバコの封を開け、咥えてみたのだが、
ライターがなければ吸えないから、 そういえば、ライターなんてたくさん持っていても仕方がないからと捨てたのだ。
じゃあ最後の手段だと、台所のコンロでタバコに火をつけようと思ったら、
そういえば今朝、粗大ゴミで捨てたばかりだった。
一時は山のようにそびえるゴミの前で何もできずに呆然とする自分がいた。
酒を飲みながら映画でも見れば、ゴミのことを忘れることができたのだが、
僕はゴミの山に手を突っ込み、一つ一つ取り出してはノートに書き出し、
初めのうちは、ゴミがまったく減っていないような気がするのだが、 そんな気分だ。
一度に問題を解決してやろうと思ってしまうことは、 自分で高くしておいて、自分でビビッてしまうなんて馬鹿みたいじゃないか。
まずは自分が何で悩んでいるのかはっきりとさせ、 目の前の小さなゴミをゴミ箱に捨てることから始めるべきだ。
それくらい問題が大きすぎる時でも、 「悩む」なんてことは、何もしていないのと変わらないのである。 PR 2012.03.21 Wed 00:05:00 【雑感】本当は怖い「ゴミの日」の話
最近、引っ越しに関する話ばかり書いているようで申し訳ないのだが、
10日もあれば、一人暮らしの引っ越しは楽勝でしょ!という人もいるのだが、
引っ越しは当然、業者に依頼するわけだが、 ゴミを輸送するためにお金を払うなんて馬鹿馬鹿しい。
そんなわけで僕は毎日、市の「ごみカレンダー」を眺めながら、
僕の住んでいるところでは、ゴミ袋は有料であり、
世の中にある製品すべての捨て方が、
不燃ごみは捨てる人が少ないせいか隔週での回収となっており、
しかも、「不燃ごみ」というジャンルは幅広く、 「その他」みたいな領域だ。
「もし、分別を間違えて、『不燃ごみ』ではないものを袋に入れてしまって、
なんたって明日持って行ってもらいたい不燃ごみは、
そんなにたくさんのゴミを田舎へ持って帰れば、両親から、
「東京で、金を稼ぐ技能も獲得せずに、ゴミばかり持ってきたよ」と それじゃ、駄目だ。 僕の中で引っ越しの成否を分ける戦は明日だと思っている。
過去に可燃ごみを捨てたとき、僕が出したゴミだけまったく回収してもらえない時があったからだ。 出勤前に出したゴミが、帰宅したときにも残っていた。
僕は何が駄目だったのかゴミ袋を開封して確認するのだが、
ある時は、可燃ごみの中からペットボトルが出てきて、
回収してもらえなかった理由がわからず、 ま、まさか、これに気づいて回収してもらえなかったわけじゃないよな・・・
ゴミを収集する人がどんなけプロなんだろうかという疑念に襲われながらも、
僕は怒りにかられて、市役所に電話してやろうと思ったのだが、 そ、そうだ!ゴミ袋に入っているゴミが何なのかわからないようにすればいい!
有料のゴミ袋を二重にして、何が入っているか確認しづらいようにする。
僕は天才的なひらめきでこれを実行し、 嘘のような本当の話である。
いまは出したゴミが残っていることはないので、
人目もはばからず、テクテクと僕が出したゴミは公園へ向かい、
さも、ずっとここに居ましたよ、といわんばかりの顔で、
ごみ収集が来ている時に公園で遊んでいれば、
2012.03.20 Tue 00:05:00 【雑感】自分貝塚モースが大森貝塚を発掘調査したのは1877年だ。
貝塚は古代人のゴミ捨て場だったわけだが、
不思議なことに押入れを開けるたびに貝塚が発見され、 僕はまさに自分貝塚の発掘をしているのだ。
「いらなかったんなら、その場で捨てろよ」と
見覚えのないエロ本が出てきた時だ。
一度など「知恵の輪」が出てきて、
もちろん知恵の輪を外すことができなかったわけで、
僕は解けない知恵の輪を不燃ごみの袋に入れることで、 まさにコロンブスの卵である。
大学の入学式や就職活動で使ったスーツがまだ残っていて、
普段はあまりスーツを着ないので、 しかも千円札は、野口ではなく漱石先生なのだ。 かなり昔にポケットにしまったのだろう。
千円札を見つけたあとは、 時間の浪費である。
2012.03.18 Sun 05:18:12 【雑感】都会と田舎東京からサヨナラする決意をしたのはもうかなり前のことだ。
母から電話で「地震も多いし、(実家から)遠いから帰ってきなさい」と
でも、母から言われたからといって「はい、ママ」というほど、
僕の中で「田舎へ帰りたい」という想念が無意識の中でプカプカと浮かんでいて、 さすが母である。
田舎の悪いところは、なにより人が詰まらないということだ。
下っ端がどんなに正論を述べたとしても「下っ端」という理由だけで却下される。
もちろん、これは会社や学校など、どういう気風の集団に所属しているかにもよるが、
いろいろな考えを持った人がおのおの好き勝手な自分の意見を主張し、
ごちゃまぜの価値観にさらされることで、人はいろいろな価値観から自由になれる。 要するに個人主義ということだろうか?(違うかな・・・)
都会で昆虫といえばゴキブリであり、動物といえばネズミくらいなもので、 値段の付けられたおもちゃだ。
「お前の居場所はここではない」と退去するよう脅してくるのだ。
まったくもって生意気なのだが田舎人はそれで、
都会なら蜂と蛇に対する対策本部が設置され、 それが、とてもいいと思う。
田舎では自然への畏怖がまだ息づいているので、
田舎で暮らして、都会にあこがれた自分と この二人の間にどんな考え方の違いがあるのか。
田舎に帰ることで僕は職を失うわけだが、 2012.03.14 Wed 03:45:47 【雑感】究極のラーメン
お昼に目が覚めて「今日は食事作るの面倒だな」と思ったので、
そうすると、「火曜日しかやっていないラーメン屋」というのがあって、
何気なくカレンダーを見ると、まさに今日が火曜日じゃないか!
僕は事前に調べたお勧めの味噌ラーメンを注文し、
お店の主人らしき男性は常にせわしなく動き、
僕より先に入った人たちにラーメンが運ばれる様子を眺めながら、 そして、やってきた。
赤色の器に盛られたラーメンは、
まず汁をレンゲですくい、味わったのだが、
麺は平たい形状をしていて、 「おいしい!」
僕は金鉱でも掘り当てたような気分でラーメンを堪能したのだが、
口の周りは油で粘つき、
僕は無理をして最後まで食べたのだけど、
「ここまで食べれば店員さんも怒らないだろう」というところまだ汁を飲んで、
ここのラーメン屋だけではなく、 僕が映画にはまっても、ラーメンにはまらない理由はここにある。
そのラーメン屋さんは、 メニューは醤油と塩の2種類だけ。
僕は醤油が好きだからいつも同じものを注文するのだけど、
ひとかけらの黄色い柚子が器の中に浮かんでいるのだが、
味玉は黄身まで味がしみこんでいて、
もう一度、あの味を実感したくて、
あの味を捕らえたいのに僕の脳みそは、
僕は恋わずらいにおかされた若旦那のように 永遠に。
きっと今日食べたラーメンに入っていたゴボウとレンコンの揚げ物が、
店員さんを怒らせないよう我慢して食べてあげたのに、 罪深いラーメンである。 |