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映画メモ帳レンタルビデオで借りた映画のメモ。PAGE | 1 2 3 4 | ADMIN | WRITE 2014.01.14 Tue 23:25:32 【雑感】帰り道に聞いた歌仕事帰りの車の中で、
いつものようにラジオを聞いていると、 いつものように曲が流れ始めたんだけど、 流れ出した曲を聴いてはっとした。 「すごくイイ!」 女性ボーカルが歌うその曲は、 歌詞がひとことひとこと心に染み込んでくる。 僕はこの歌を聴いたことがある。 たぶん尾崎豊の歌だ。 尾崎の歌を女性がカバーしたんだろう。 曲が終わったら曲名をdjが教えてくれるはずなので、 絶対に覚えようと思いながら、 信号も無視してやさしい音色に浸っていた。 ラジオで流れる歌ってだいたい途中で終わるものだけど、 この歌は途中で終わらない。 だから、すっかり歌の世界に入り込み、 曲が終わったのに気づかず、余韻に浸ってしまった。 なので、誰のなんという歌なのか、わからない。 わからない。 家に帰ってから、もう一度あの歌を聴きたくて、 ネットで検索してみた。 僕は曲名も歌手も聞きそびれてしまったけど、 歌の中で「忘れな草」という言葉がでてきたので、 「尾崎豊 忘れな草」で検索すれば、 大丈夫だと思っていた。 そして見事、尾崎の「forget-me-not」という曲を見つけた。 なんか、違う。。。 聞き終わったあとの印象だ。 車の中で浸った曲じゃない。 僕は、自分の勘違いだったと思い、 「忘れな草」で検索をかけまくって、 必死で曲を探しのだけど、 見つからない。 FLOWERもピコも違うのだ。 検索をはじめてから1時間以上も時間がたっている。 映画を3本見たんで今日は感想を書こうと思っていたのに、 検索して聞きたくもない歌を何本も聴いて、 時間を浪費してしまった。 もうだめだ。 そう思ったとき、ふとひとつの曲を見つけた。 ちょっと違うけど。。。 歌は尾崎豊の「forget-me-not」 さっき聞いた曲だ。 でも女性が歌うと印象がすっかり変わってしまう。 尾崎が全力で声をからせながら歌う歌ではなく、 苦労も知らないような小娘がちょっとしたコンサートで いい気になって歌うような感じが、 この曲にはあっているように感じる。 尾崎が歌うと「愛」と「幸せ」が強調されすぎて、 昼のメロドラマを見ているような気分になるけど、 小娘が歌うとどこか日常のひとコマのようで、 忘れな草にはちょうどよいサイズだ。 この小娘の動画を見たあとは、 車の中で聴いた曲はやっぱり尾崎の「forget-me-not」だと 思うようになった。 心の底から確信したわけではないんだけど、 そう思わないと睡眠時間が減ってしまう。 そもそも時間を浪費してしまったのは尾崎が悪い。 歌い方がくどすぎるから、他の曲のような印象を受けてしまったのだ。 はじめからこの歌をあっさりと歌ってくれていれば、 僕はこんなに検索に時間をかけることはなかっただろう。 でも尾崎はそんな歌い方できないんだろうな。 シャンソンっぽい歌い方を尾崎ができたなら、 いまも器用に生きていたんではないのかな、 なんて思う。 PR 2012.04.13 Fri 14:03:52 【雑感】うちの犬僕の実家では犬を飼っている。 小型犬の雑種で見た目はタヌキにそっくりだ。
玄関の近くに鎖でつながれているのだが、
メス犬だからだろうか、とても大人しく、八方美人で、
前までは気分のいいとき、ボールを僕のところに持ってきて、
いつも寝転んでばかりの彼女が、
外出して家に戻ってくると、 いまにも「いらしゃいませ」と言いそうな雰囲気である。
どんなに「穴から出てきたばかりのタヌキ」みたいな姿をしていても、 2012.04.07 Sat 23:40:54 【雑感】両親との生活先日、父と母がテレビのリモコンの取り合いでケンカしていた。
父は「なんでも鑑定団」を見たかったようなのだが、
はじめは冗談で言い合っているようにも見えたのだが、
僕は、ケンカがどこまで発展するのか、
60歳前後の夫婦がチャンネルの取り合いとは、
僕の見えないところで二人がどんな共同(夫婦)生活を
「家族」とは狭い家の中でお互いの「我」がぶつかり合いながらも、
一人暮らしが長かったせいで、
そういえば、子供の頃に弟とテレビのリモコンの取り合いで
これからも両親の様子を観察してここに書いてやろうと思う。
2012.04.05 Thu 20:59:36 【雑感】帰郷3日目もう田舎へ帰って3日間が過ぎた。
持ってきた荷物はだいたい片付いて、
帰ってからも使うだろうと思って持ってきたものが、
自分の部屋も居心地良いように変えてしまったし、
本当に田舎というところは車社会で、
歩いて30分くらいのところにやっとコンビニがあるので、 田舎は本当に不便である。
そんな中、僕のために車を購入してくれるという話を両親がしていて、 大変有難いことだ。
「家賃はいいから、食費は毎月2万でいいよ」
もちろん、「えへへ」と笑ってごまかしたのだが、 そのたびにちゃんと笑ってごまかせるのか自信がないのである。
とりあえず、この3日間は隙があれば、 心配である。 2012.04.04 Wed 16:00:19 【雑感】群馬は何もないらしい引っ越しが完了して、2日の深夜に実家へ着いた。
上京している時もたまに里帰りしていたから、 そして、いまもまだ実感がない。
行く前は、先輩は「過去も未来もない男」だと思っていたのだが、
前橋駅まで車で迎えに来てもらったのだが、
男同士で群馬の夜景を見るなんて、なんとも気持ちが悪いのだが、
「群馬ってほんとに何にもないんだよ。 群馬は温泉で有名だから、そんなことないでしょ、とフォローしておいた。
明るい店内のカウンターの向こうに水着のお姉ちゃんが何人もいた。
群馬の女性は標準語なので、東京にいるのとあまり変わらないのだが、
僕は女の子に「いい観光スポットないかな?」って聞いてみたのだが、
「あ、県庁行った?」
農家の人が個人経営でやっているような温泉で、 東京ではシャワーばかりの生活だったから湯船につかるのは久しぶりだ。
檜風呂はなんともいい匂いがして、
檜風呂を出ると今度は露天風呂につかった。
先輩は「群馬はなんにもないからさ、
でも先輩に案内してもらった群馬県で、
と、有給消化中の僕は東京より南の田舎で思ったのだ。 |