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最近見た映画。

デスノート DEATH NOTE
公開 2006年6月17日
監督 金子修介
脚本 大石哲也 
出演者 藤原竜也 松山ケンイチ


 

【鑑賞後】評価:★★★★
藤原竜也の演技力は超ド級だけど、
何よりキャラが魅力的なのは「L」。
「L」の続編が作られる理由がよくわかる。
だからLに★+1。


デスノート the Last name
公開 2006年11月3日
監督 金子修介
脚本 大石哲也
出演者 藤原竜也 松山ケンイチ




【鑑賞後】評価:★★
話のオチがうまいこと付いてるように
見えるんだけど、なんせややこしい。
口が達者な詐欺師にうまく言いくるめ
られたような読後感(鑑賞後感)。
映画はわかりやくないとね。

 

L change the WorLd
監督 中田秀夫
脚本 小林弘利
出演者 松山ケンイチ 工藤夕貴




【鑑賞後】評価:★★
「L好き」から金をまきあげるために
作られた映画。Lはライトという強敵が
いてはじめて存在感が増すんだけど、
今回の敵は役不足。なんで工藤夕貴?
配役がださい。

 

きみにしか聞こえない
公開 2007年6月16日
監督 荻島達也
脚本 金杉弘子
出演者 成海璃子 小出恵介




【鑑賞後】評価:
オチが最低。
小説もこんなオチなの?
途中までは話に引き込まれるけど、
最後に「金返せ」って思う作品。
見る価値無し。

 

女たちは二度遊ぶ
公開 2010年(BeeTV)
原作 吉田修一
監督 行定勲
脚本 伊藤ちひろ
出演者 色々




【鑑賞後】評価:★★★
短編集なんだけど、個人的に
「どしゃぶりの女」と「つまらない女」が
面白かった。「どしゃぶりの女」は
ストーリーテリングが秀逸。
「つまらない女」はこういう子いるよなっ
ていう共感があった。

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泥棒野郎

泥棒野郎
Take the Money and Run!
1971年3月公開
監督 ウディ・アレン
脚本 ウディ・アレン
出演 ウディ・アレン 、ジャネット・マーゴリン


評価:☆☆☆

今日の晩御飯はチキン野郎である。

最近はDVDをレンタルするときはゲオばかりなのだが、
10年ほど前は、歩いて10分程のところに
個人経営のレンタルビデオ屋さんがあって
いつもそこを利用していた。

そのレンタルビデオ屋は「ドラマ」という店名だったと思うのだが、
あまりよく覚えていない。
店内はとても狭くて15畳くらいしかなかった。
(そのうち5畳はエロビデオ)

店員さんは若いニーチャンでなぜか青のモヒカンに鼻ピアスをしていて、
そのくせとても愛想がよかったのをいまでも覚えている。

この「ドラマ」を、僕はとても気に入っていた。

一番の理由は、ビデオ(DVDではなかった)が、
監督別に陳列されていたからだ。
「ヴィム・ベンダース」コーナーや
「ルイ・マル」コーナーというのがあった。

僕は映画は監督のものだと思っている。
監督次第で映画は面白くもなり詰まらなくもなる。
だから監督別で陳列されているということに違和感はなかったし、
今日はどの監督の映画を見ようか?といった選び方ができた。

映画がどうして監督によって面白さが変わるのかよくわからないが、
「監督」「脚本」「役者」という三つで分類すると、
映画の場合、監督の権限が大きいということではないだろうか。
つまり「映画」は監督の個性が出やすいように思う。

そしてテレビドラマは「脚本」次第で面白くも詰まらなくもなり、
舞台は「役者」次第だと僕は思っている。

テレビについては、有名な演出家ももちろん何人もいるわけだが、
できる限り大衆受けするような、あまり凝った演出はしないという
風潮があるような気がするし、
なにより演出家はサラリーマンということで冒険はしないように思う。

演劇では役者がアドリブをすることもあるので、
脚本や演出は無視し、お客さんの反応を見ながら、
舞台の空気を作っていくことができる。
あとは映画やテレビでは、役者さんの間合いを編集で変えることが
簡単にできてしまうので、実力が発揮できないということもある。
(下手な歌手や役者にとっては良いことだ。口パクOKだから)

そんなわけで、僕は、
この「監督」別コーナーの陳列をゲオもやって欲しいと
思っているのだけれど、
100円という格安でレンタルさせて頂いてるのであまり言いたくない。

ああ、そうだ!
ゲオではパッケージの裏面にバーコードのシールが貼られているのだが、
監督名のところにシールが貼ってあることがよくあって、
誰が映画を作ったのか(監督、脚本家が)わからない。

映画を選んでいるときに、何度、イラッとしたことか。
シールを剥がしてやりたいと思ったけど100円だから我慢した。
(バーコードシールなんて表て面に貼ればいいんですよ)

そんなわけでこの映画である。

ウディ・アレンは「監督」「脚本」「役者」マルチにこなす、
個性派の映画人である。

正直なところ、この作品はそんなに好きではないけど、
『ボギー、俺も男だ』
『世界中がアイラブユー』
が本当に大好きでいままで何度も見てしまった。

この作品は初期の頃のものだけど、ショートコントが集まって、
ひとつの作品になっているような印象で、
全体の構成がもうちょっとしっかりしていれば、
名作になったようにも思う。

結局、主人公は泥棒から足を洗うことができないという作品だ。

なにより面白いのはやっぱり主演のウディで、
もう見た目から面白い。
明らかに何をやっても駄目そうな顔をしていて、
呆けたような顔をわざと停止画像にするようなカットがあり、
もう、ウディの顔を見ているだけで満足である。

邦題のセンスもいい!
直訳は「金をもぎとって走れ」かな?
まさに『泥棒野郎』だ。

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トランスフォーマー/リベンジ

トランスフォーマー/リベンジ
Transformers: Revenge of the Fallen
2009年6月20日
監督 マイケル・ベイ
脚本 アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、アーレン・クルーガー
出演者 シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス




評価:☆

ごめんなさい。

最後まで見れませんでした。

最後まで見ていないのに、評価してごめんなさい。

でも、100円でレンタルして、50円分くらいは見ました。

50円分のところでどうしても我慢できなくなって、

ストップボタンを押してしまいました。

いままで見た映画の中にも何度か我慢して最後まで見たことがあったけど、

この作品は無理でした。

本当にごめんなさい。

代わりに「映画批評」のプロの人のサイトを貼っておきます。

超映画批評 『トランスフォーマー/リベンジ』90点(100点満点中)
http://movie.maeda-y.com/movie/01303.htm

本当にすみませんでした。

(こんなの映画じゃない ボソッ)

 

 

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ツーリスト

ツーリスト
The Tourist
2011年3月5日公開(日本)
監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
脚本 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
 ジュリアン・フェローズ、ジェフリー・ナックマノフ
出演者 ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリー




評価:☆☆☆

朝食はいつも焼きたてのクロワッサンとブラックコーヒーだ。

ぐっすり眠れなかった日は、
コーヒーは少し濃い目にして、
眠気を覚ます。

昼は近くのレストランでサンドウィッチを注文する。

中身はトマトとレタス、
そしてチーズがはさんであるだけのシンプルなもの。
スープはコンソメで、野菜が少し入ってる。

夜は基本的には食べない。

どうしてもおなかがすいて眠れない時は、
りんごを半分だけ食べる。

就寝前にはブランデーを少し加えたハーブティーを飲んで、
体が温まったらベッドに横になる。

僕の一日はこうして終わるわけだが、
この映画もこんな感じで終わってしまった。

ロマンティック・ミステリーということだが、
アクションシーンもラブシーンも控えめで、
二人の会話ややりとりに重点が置かれていたので、
好感を持った。

犯人は一体誰なんだろうかと、
色々、悩まされ、裏切られるのだが、
最後はなるほどなって思った。
(犯人を予想できなかった・・・)

でも、あまりにもカロリーが低くて、
つまり、内容が無さ過ぎて、
空腹感を覚えたわけですよ。

おしゃれな一日を過ごしたような気分にはなれるけど、
おなかはグーグー鳴っている。

もうちょっと主役二人の過去のエピソードを描けば、
カロリーも上がったように思う。
特にジョニー・デップの交通事故で亡くなった奥さんについて
描いていれば面白くなったのではないだろうか。

まあ、楽しめたといえば楽しめた。

それにしてもアンジェリーナ・ジョリーのくちびるはセクシーだ。
食事をするシーンが何度か出てくるのだが、
彼女が食べ物を口に運ぶシーンが無くて残念だった。

あのプリンとした下唇にパスタが触れ、
ツルンと口の中に入っていく絵が見たかったなぁ。

そんなシーンがたくさんあったら僕は☆4つにしたのに。



 

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トロン:レガシー

トロン:レガシー
Tron: Legacy
2010年12月17日世界同時公開
監督 ジョセフ・コシンスキー
脚本 アダム・ホロウィッツ、エドワード・キッツィス、
   リチャード・ジェフリーズ
出演者 ギャレット・ヘドランド、ジェフ・ブリッジス



評価:☆

あまりにも書くことが無さ過ぎて困ってしまって、
この映画のレビューをネット上で探してみたけど、

な、なんと☆4つ!?
評価、高すぎ!

それはないでしょ、とレビュー記事を読んでみれば、
みんな「3Dがすごかった」と。
なるほど。3Dで見ると☆4つ上げたくなっちゃうのね。

たしかにムチムチのお姉ちゃんが、
ピチピチのコスチュームを着て出てくるから、
3Dで見るとなかなか良さそうだ。
最近では3Dのアダルトビデオも出てきているようで、
これはとても素晴らしい事だと思った。

しかし、僕にとって映画はストーリーの方が大切なのである。

以前、3D映画として話題になった『アバター』は、
2Dで見てもなかなか面白かった。

3Dだけしか売りの無い映画では僕を楽しませることはできません。

なんたってゲオでレンタルばかりだから・・・

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