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映画メモ帳レンタルビデオで借りた映画のメモ。2014.01.04 Sat 10:00:00 J・エドガーJ・エドガー 2.)みどころはどこですか? 3.)期待通りでしたか? 4.)お気に入りのセリフはありますか? 5.)どうしてそのセリフが気に入ったんですか? 6.)もう一度、この映画を見たいですか? 7.)面白かったですか? PR 2012.02.20 Mon 05:13:44 尻に憑かれた男
尻に憑かれた男
1.)どうしてこの映画を借りようと思ったのですか?
DVDのジャケットに惹かれました。
予告編の動画を見ましたがどういうお話なのかさっぱりわかりませんでした。
ブラジルのアカデミー賞で脚本賞を受賞したみたいなので、
展開も想像できないのに感動なんてわかりません。
ただお尻がたくさん映っていれば良いです。
いえ、別に。
インテリ金持ち男がたどり着いたのはお尻だった!? 頭でっかちの男は結局、性欲にたどり着く 文学的作品はオラには合いましぇーん。
1.)この作品のテーマはなんですか?
ずばり「クソ」です。
この映画の主人公はインテリぶった生活をし、
主人公は骨董屋を営んでいるようなのですが、
1レアル=45円くらいでしょうか。
たくさんのお尻を期待しましたが、 本当にいいお尻は1つだけだったようです。
いいえ、足フェチです。
スラッとしたのが好きです。
「このケツを見るだけで一週間過ごせる」
所謂、「目の保養」というやつだと思うのですが、
いいえ。文学的作品はうんざり。
文学的作品は面白いというより面倒くさい。
お尻より足ですよね! 2012.02.08 Wed 01:50:52 サイコ リバース
サイコ リバース
面白いかどうかわからないのだけれど、 そういえば「サイコ」という言葉の意味を知りたくてWikiってみた。
なんでも「精神異常」「多重人格」という意味で使われることが多いとのことだが、 さすが、ヒッチコック先生。
ちなみに原題の『Peacock』は「クジャク」という意味で 男性のナルシストが主人公ということなのだろうか。
それにしても「原題詐欺」である。
という感じで感想を書こうと思っていたのだが、
難解な映画というよりも、何を描こうとするのか、
女性が洗濯物を干すシーンから始まるのだけど、
女性は、朝食の支度が終わると、ベッドルームに行って、 つまり主人公の男が女装をして家事をこなしていたのだ。
主人公は化粧を落とすと、自分で作ったはずなのに、
「自作自演かよ!」とツッコミたくなるようなオープニングなんだけど、
舞台は田舎街なのだが、住人は主人公が独身だと思ってる。
主人公が気を失って倒れているところを、
それから住人は「奥さん、いたのかよ」って感じで主人公に接し始めるので、
僕は主人公の「自作自演」が街の住人にばれてしまって、
でも母親がどういう事を主人公にやってきたのか、
「多重人格」よりも「女装趣味」の話として作ったほうが、
映画を見たり、小説を読んだりしている時よくあるのだが、 これはドラマの鉄則だ。
僕も一人暮らしが長いが、家事はちゃんと自分でやっている。 こんな詰まらない家事をなんとかこなすために必要なことはなにか? 僕はこの映画を見てわかった。 ずばり「女装」だ。
僕は、存在しない(まだ見ぬ)奥さんのフリをして、
にんじんの切り方にこだわるのも、 この一人遊びで一番大切なことは「正気」に戻らないようにすることだ。
「あほくさっ」と思ってしまった時点で、
できる限り本気で没入するためにはやっぱり「女装」が必要なのだ。
というわけで、家事が嫌で嫌で仕方ない人は、
もちろん僕はやらないけど。 2012.02.05 Sun 14:20:10 ゾンビランドゾンビランド
Zombieland 公開 2010年7月24日(日本) 監督 ルーベン・フライシャー 脚本 レット・リース、ポール・ワーニック 出演者 ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、ビル・マーレイ 【鑑賞前】期待:☆☆☆☆
なにかのDVDを見たときに予告編を見て面白そうだと思った。 ウィルスか何かの影響で人間がゾンビになった世界が舞台らしい。
ゾンビってそもそもなんだろうとWikiを見てみたのだが、 生きている死体??
死んでるんだから生きてないでしょう?
「動く死体」でいいんじゃないかとつぶやく程度に留めておこう。
【鑑賞後】評価:☆☆☆☆ ワォー、とってもゾンビーな映画だった! つまり、面白かった~♪
ゾンビ映画にこんなにお金をかけて、
グロテスクなシーンもたくさんあるから、
『パラノーマル・アクティビティ』を見るよりも
ところどころ恋愛や家族愛を描いている場面もあって、
そうそう。
それと『ソーシャル・ネットワーク』に出ていたジェシー・アイゼンバーグの 笑ったり、ドキッとしたりできる映画だ。
「ゾンビ」の起源はヴードゥー教らしい。
ヴードゥー教の司祭が、死んだ人間を腐り始める前に墓から掘り起こし、
日本で「ゾンビ」みたいなキャラっているかな?と考えみたのだが、
日本だと肉体がなくなった後に「怨念」として、
「夢遊病」はゾンビに近い状態だと思うけど、いつか目覚めるし、
日本人は肉体よりも肉体に宿った魂を怖れる傾向にある。
僕はそんな日本的な価値観に縛られず、 ホラーの中でもゾンビはどこかユーモラスな存在だ。 2012.01.27 Fri 13:22:25 ソーシャル・ネットワークソーシャル・ネットワーク
The Social Network 公開 2011年1月15日(日本) 監督 デヴィッド・フィンチャー 脚本 アーロン・ソーキン 原作 ベン・メズリック 出演者 ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド 【鑑賞前】期待:☆☆☆ フェイスブックを作った若者のお話。 日本ではSNSといえばmixiが有名だね。 うん。
さりげなくSNSなんて使っちゃったけど、
「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)とは、 だそうです。
監督がデヴィッド・フィンチャーで少し前にレンタルした
こういうストーリーはNHKのドキュメンタリーで流せばいいと思う。 つまり、わざわざ映画にする必要はない。
フェイスブックに興味があるか、
映画が芸術と情報の二側面があるとしたら、
だから純粋な「情報」メディアのテレビで流したほうがいいでしょって SNSにも億万長者にも興味がない僕が見るべきではなかった。
主人公はフェイスブックを作った男だが、
そして、こういった人間は、常識に囚われた人間とあまり話が通じず、 主人公があの男に惹かれる理由はよくわかる。
たぶんフェイスブックを利用している会員数が多いので、
映画を使って儲けることが悪だとは一ミリも思わないけど、
フジテレビの『踊る大捜査線』シリーズもそうだが、
興行成績は映画を見る前の「期待」を反映しているだけで、 |