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映画メモ帳レンタルビデオで借りた映画のメモ。2014.01.03 Fri 01:06:58 CHLOE/クロエCHLOE/クロエ
公開 2011年5月28日(日本) 監督 アトム・エゴヤン 脚本 エリン・クレシダ・ウィルソン 出演 ジュリアン・ムーア、アマンダ・セイフライド 評価:★★★ あけましておめでとうございます。 だいぶと前回の更新からあいてしまったけど、 これは僕のせいではない。 このブログの投稿の仕方がアップデートで複雑になり、 やる気が失せてしまったせいだ。 やっと楽に投稿できるようになったので、更新した。 年が明けたのでやっぱり「エロス」から始めるべきだということで、 近所のツタヤで見つけてきた作品。 「検索ランキング 4位」というタグが貼られていたので借りてきた。 なにを検索した結果のランキングかはわからないけれど、 新年なのでそんなことは気にする必要はないだろう。 夫の浮気を疑った妻が、娼婦を使って夫を誘惑させるというお話。 エロサスペンスということで随所に見所があるのだが、 そんなことが気にならない位、 ストーリーテリングのセンスが良く、 話に引き込まれた。 夫婦の心理描写を丁寧に描こうとした作品だ。 ただ残念なのは、 「夫の浮気を疑ってるから娼婦を使って誘惑させる」という 妻の動機がそもそも僕にはピンと来ないのだ。 夫の浮気を疑ったのなら、 娼婦より探偵を雇ったほうがいいのではないだろうか? わざわざ夫に浮気をさせようとする心理が理解できなくて、 お話のはじめから納得できず、 最後までそれは解決されなかった。 そういうところで★を1つ減らすことになった。 そんなわけで★5つの作品にはなかなかめぐり合えないけれど、 今年もいろいろな映画を見ていきたいなと思う。 去年も見ていなかったわけではないんだけど、 あまり面白い映画に出会えなかったというのが、 正直な感想だ。 特に映画館で観た『風立ちぬ』はクソつまらなかった。 ほんとにつまらなかったな~ 今年こそは。 PR 2013.06.23 Sun 16:52:32 き・れ・い? き・れ・い?
公開 2004年8月21日 監督 松村克弥 脚本 松村克弥 ラッシャー池田 出演者 岡元夕紀子 黒沢あすか
【鑑賞後】評価:★★
岡元さんは『バウンス ko GALS』という作品がデビュー作で
ストーリーは、美容整形の院長(岡元)が、
こういう異常心理を描く作品って
岡元夕紀子も脱ぎっぷりはとてもいいんだけど、
外見がとても綺麗だから服を脱ぐ前はドキドキするんだけど、
岡元夕紀子の顔も口を閉じているときはすごく綺麗なんだけど、
この女優さんはどちらかというとホラーな役のほうがあってるんじゃ
本当に骨の髄から怖がらせてくれるホラー映画っていうのは 2012.02.13 Mon 02:30:50 カンフー・パンダ
カンフー・パンダ 残りものには福がある。
いつものようにゲオでレンタルするものを探していると、
「最近、アニメ借りてないな」なんてボーっとアニメコーナーを歩いていたら、
「みんなが借りてるから面白いに違いない!」という理由で急いで手に取ったが、、
家に帰ってから「鑑賞前の記事書かなきゃ」と思って袋から取り出すと、
「そっか、ディズニーなら楽しめそうだね」と安心したのだが、 スピルバーグの会社かよ。ちっ。 パンダは本当にいい加減な奴だと思った。
期待通りの作品だ。 テンポが良くて、見やすくて、薄っぺらい。 中国市場を意識した意欲作である。
1.)この作品のテーマはなんですか?
ずばり「師弟愛」です。
パンダがボコボコにされるところじゃないでしょうか。
サル拳、トラ拳、蛇、カマキリ、鳥?
酔拳と言いたいところですが、この拳の使い手は世の中にたくさんいそうなので、
う、覚えてないです。パンダです。
パ? パンダの「パ」?
そうですか。
「この血管には熱い出汁が流れとる!」
いや、なんとなく川島なおみと近いものを感じ、印象に残りました。
いいえ。
あまり。暇つぶしにはなると思います。
若い女性に人気があるんですね! 2012.01.14 Sat 02:16:13 告白
告白
あんなに借りたかった映画だけども、期待はこのくらいにしておこう。 だって『悪人』も期待したほどじゃなかったんだもん。
日本映画って本当に期待はずれが多いよねぇ。
なんか「空気読まない」発言しちゃうとハブられるような雰囲気が それくらいじゃないと、偽善ばかりの作品はなくならない。
だから、僕はこの作品に世の中の偽善をめった裂きにするような刺激を それくらい、やってくれるんでしょ?『告白』さん。
サイコホラーって感じの作品だった。
また日本の倫理観の乏しい現状を風刺したような
しかし、どちらのジャンルにしろ中途半端で、
この映画は最初の30分が面白い。 その後の話があまり惹きつけられないのだ。
危ない先生をところどころで登場させて、 なんかなぁ、特に感想はない。
偽善に対してメスをいれるような姿勢はうかがえるんだけど、 「メスじゃなくて、バターナイフですよ、それ」 って言いたくなる作品。 2011.12.28 Wed 08:11:53 クラッシュ
クラッシュ
この映画も1本50円だから借りた映画だ。 多民族国家であるアメリカの現状が描かれているとのこと。 アメリカ文化を学ぶような気持ちで見るつもりだ。
そういえば、昔、『フォレスト・ガンプ』という映画があって、
主人公のひたむきな姿に日本人の大多数が感動して、 『クラッシュ』はアメリカ万歳的な作品じゃないよね? 期待せずに見るのが一番だ。
なんてセンスのいい語り口なんだろうか。 脚本が天才的すぎる!
人種差別というものは、偏見の上に成り立っている。 よく知らないくせに、忌み嫌う。
そんなお互いをわかっていない二人が理解しあうために必要なことは、
できる限り衝突は避けたいと考えるのが普通だが、
「喧嘩するほど仲がいい」なんて言葉があるけれど、
同じ社会で暮らしていても、
同じ社会で暮らしているのだから、
ちょっとした考え方や宗教、肌の色の違いで、
この映画では、差別主義者が「いざ」という時、 作者の人間を見る目の鋭さを感じることができる作品。
「車」と「人種差別」という一見、無関係に見えるものを |