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映画メモ帳レンタルビデオで借りた映画のメモ。2011.12.29 Thu 01:52:19 エクスペンダブルズ
エクスペンダブルズ
ゲオでまた1本50円レンタルをやっている!
僕はいつもどおり旧作のランキングを見ていたのだが、
ジャケットを見た時点で、
僕は「借りなくてすんだな」とほっとしたのだが、よく見ると、
「君は運がいいな」とジャケットのスタローンが言う。 と、いうわけである。 【鑑賞後】評価:無理
見よう見ようと思ってたんだけど、 これは50%は僕が悪い。 でも残り半分はこの映画が悪いのだ。 どうしてかというと「スキップのできないCMがあった」ということだ。
DVDを借りると他の映画のCMを強制的に見せられることがよくあるわけだが、
これはCMが悪いということではなく。 どうしてこんなに眠いのに見なくちゃいけないんだ? つまらない映画ほどCMは自粛するべきである。 見てないのに詰まらないなんて言ってごめんね。 でも、ぶっちゃけ詰まらないんでしょ? わかるよ、君の気持ち。 でもね、あまり見たいとは思わないんだ。 さようなら。 PR 2011.12.25 Sun 04:22:12 お葬式
お葬式 【鑑賞前】期待:☆☆☆ 伊丹大先生の作品だ。
昔、見たことがあるんだけど、 どんなお話だったっけ?
儀式の中で一番重要なのがお葬式だ。 僕はそう思っている。
理由はいたって明快で、
結婚式を「一生に一度しかない」と言う者もあるが、 そもそも儀式を行うことは人間にとってどういう意味があるんだろうか?
特にお葬式では、坊さんの長い読経や 迷信や形式だらけだ。
でも儀式というのは形式だらけとはいえ、
前々から思っていたのだけど、
残されたものは故人に対して悲しみや遺恨などいろいろな感情が
「死者を送り出す」という意味とともに、 まあ、そんなに難しく考える必要はないのかもしれない。
そういえば、二、三年ほど前、私の祖父が死に、
名古屋へ向かう新幹線は、豪雨のため浜松駅辺りで停車し、
僕は新幹線の中で飲んだビールで少し酔っていたのだが、
通夜はセレモニーホールで行われたのだが、
親戚のおじさんがくれたお金で酒を買ってきて、
深夜0時を過ぎるとみんな疲れて眠ってしまって、
一人でお酒を飲むことに慣れているのだけれど、
僕自身は少し眠たくなっていたのだけれど、
三時間ほどで燃え尽きる線香を燃え尽きる直前に
使命感に燃えていたものの午前5時ごろになると
僕は悩みに悩んだ挙句、 線香をもう一本立てておけばいいじゃない!
燃えている線香はあと一時間で燃え尽きたとしても、
僕は燃えている線香の横に、
翌朝、僕の予想通り母が早起きしたことで
安心してみんなで朝食を食べていると、
「親戚のおばちゃんがお葬式に詳しくてね、こんなこと言っとったわ。
僕の箸が止まった。 僕は線香を二本立てたことを誰にも言わずに帰京した。
まあ、迷信といえば迷信でしょ?
よくわからない儀式。
ちなみに「寝ずの番」をしていた夜に振り回して遊んでいた坊さんの道具を 「その棒は僕が昨晩、意味もわからず、バットの代わりに素振りしていた棒です」
映画の中でも「お葬式」は悲しみに浸るよりも、
この映画は、 2011.12.18 Sun 01:08:43 アマルフィ 女神の報酬
アマルフィ 女神の報酬
【鑑賞前】期待:☆ 脚本家も「なし」ってなんだよ? 期待しちゃいけない臭いがプンプンするね。
イタリアでテロの予告があって外交官の織田裕二が、 ずばり、犯人は戸田恵梨香だ!
きっとジャケットの表紙に映った4人の中に黒幕はいるでしょ。
右も左もわからず、オロオロしている新人に見えて、 配役見ればだいたい犯人はわかるよね。 乞うご期待。 【鑑賞後】評価:☆☆☆
この映画の脚本は小説家と監督で書かれたらしいのだが、
この小説家はこの脚本のどこが気に入らなかったのだろうか?
もしトリックに矛盾があって小説家が降りたとしたら、
しかし推理モノを中心に描く小説家は、 しかし映画ではそんなことどうでもいいのだ。
あまりにも巧妙なトリックを仕掛けても、
では、映画では何が大切なのだろうか?
映画はキャラクターとキャラクターの対立でしかない。
この映画がいまひとつ僕にとって面白くならなかったのは、
おそらく制作側としては、
クライマックスくらいで、
まあ、「トリックは関係ない」と書いてしまったが、
でもこの映画がそこまで詰まらない作品にならなかったのは、 うむ。 ちなみに犯人の予想はズバリ!はずれた。 2011.12.04 Sun 01:51:25 インシテミル 7日間のデス・ゲーム
インシテミル 7日間のデス・ゲーム くっだらない映画である。
つい最近見た『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』と
原作の小説を読んでいないからあまり言いたくないのだが、
そもそも日テレは『ライアーゲーム』を意識して
『ライアーゲーム』がヒットしたことで、
興行収入
金額的には『ライアーゲーム』に完敗だったけど、
文句や怒りしか出てこないから書きたくないのだけど、
『ライアーゲーム』では、観客が疑問に思うことを、
推理モノの映画を作るというのはとても大変で、 石原さとみのくちびる以外は見る価値の無い映画だ。
あなたはそれでもこの映画にインシテミル? ![]() 2011.11.19 Sat 16:11:47 運命のボタン
運命のボタン
はてなダイアリーかなにか忘れたけど、
もちろん、そんなことをはてなダイアリー(?)に投稿する人も
そういえば昔、付き合っていた子と映画を見に行って、
この手の映画は僕は心底嫌いだ。
でも彼女はすっかり感心してしまったわけで、
僕はできる限り彼女を傷つけないよう言葉を選んで、
可愛そうな僕は思う。
そんなわけで『運命のボタン』である。 |