カレンダーカウンタープロフィール
HN:
あまの
性別:
男性
最新記事カテゴリー映画感想 最新コメント[02/06 NONAME]
[07/28 ブログスカウト事務局・相川優子]
[05/15 Backlinks]
[03/18 NONAME]
[02/04 ブログスカウト事務局・相川優子]
最新トラックバックブログ内検索ランキング参加中 |
映画メモ帳レンタルビデオで借りた映画のメモ。PAGE | 77 76 75 74 73 72 71 70 69 68 67 | ADMIN | WRITE 2012.03.17 Sat 04:25:46 カサブランカ
カサブランカ 【鑑賞後】評価:★★★★★(映画百選) いま引越しの準備をしている。 大好きな東京から田舎へ帰る。
「この後も読みたくなるに違いない」という本と、
お金を出して買っただけあって、 どの本も名残惜しい。
写真はなかなか捨てられない。
たとえ過去に付き合った女性とのツーショットが出てきても、
女々しいやつだと笑ってもいいけど、 男は特にそうなんだと思う。
未練ではなく、なんだろう・・・
過去に付き合っていた女性が編んでくれたマフラーが出てきたのだが、
終わった恋の落し物は捨てても罪にはならないはずなのに、
彼女にはきっとあの頃の気持ちはもうない。
だけど、二人で楽しく過ごした日々の記憶が、 だからまだ捨てられないでいる。
(マフラーのせいで引越しの料金が高くなったら、
自分にとって大切な思い出や捨てきれない感情はあるのだけれど、
そんなやるせない気持ちを抱えたまま、 でもこれがなかなか難しい。
いつまでもあれやこれや悩んでいるなんて男として本当に駄目だと思う。
男はいざというとき感情に流されることなく、 それが「男前」ということである。
写真など捨ててしまえ! そう理性ではわかっているのだけど、なかなか、ねぇ・・・
彼女がいま幸せかどうか、
非常に残念である。
And when two lovers woo
Moonlight and love songs
It's still the same old story
The world will always welcome lovers
これだけは覚えていてほしい キスはキス、ため息はため息 大切なことは変わりはしない 時が移り流れていくとしても
やはり「愛している」と囁く このことは信じていても良い これから何が起こるとしても
決して時代遅れにはならない 情熱もあれば、憎しみもある 女は男を求め、男も女が必要 このことは誰も否定できない
愛に生き闘うか、ただ死ぬか 愛に生きる者こそ祝福される 時が移り流れていくとしても
PR Comments無題Posted by NONAME 2012/03/18(Sun) 00:00:22 EDIT 文章は書き手の心情や人柄が滲み出るので、
Re:無題from MASTER 2012/03/18(Sun) 02:28:01 コメントありがとうございます。
Comment Form |